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ロングステイとショートステイ - ロングステイ - 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ│ペットと泊まれる宿 コテージ 北海道

「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」はロングステイ(3棟限定)とショートステイを提案しています。
どちらも移住後の「中札内村での生活」を知っていただくためのものです。
限られた時間ですが「十勝」と「中札内」を『生活目線』でじっくり見てください。
買物はどこ?医者はどこ?ガソリンスタンドは、銀行は?郵便局は?それは、滞在中に探して、安心してください。

「北海道移住情報センター」では、移住を決断されるときの不安にできるだけくわしくお応えし、不安を解消し、安心して戴けるよう行政機関や各関連機関関連施設などと密に連携をはかり対応してまいりますのでお気軽にご相談ください。

5泊以上
費用(1泊1棟)通年 1泊13,000円
(エキストラベッド入れて6名まで1日の料金)
10泊以上
費用(1泊1棟)通年 1泊12,000円
(エキストラベッド入れて6名まで1日の料金)
2週間プラン
費用(2週間の料金)通年 98,000円(3名までで2週間の料金)
1ヶ月プラン
費用(1ヶ月の料金)通年 180,000円(3名までで一ヶ月の料金)

犬の宿泊料金は、一泊 1,300円

※ 特別料金期間は、特別料金(ペット料金含む)となります。

  • 予約「移住○○○ステイ」とお申し込みください。
  • その他パジャマは普段のものをご持参ください。
    キッチンには調理器具や食器が揃っています。
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私たちの移住体験 - ロングステイ - 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ│ペットと泊まれる宿 コテージ 北海道

十勝・中札内村へ移住してみて良かった。
中札内農村休暇村へ移住された方々(2地域居住の方やショートステイ)の声です。
※ 下記のタイトルをクリックすると記事が開きます。

林さん(兵庫県から)その2
平成23年の暮にフェーリエンドルフに初めてお越しになり、アルフレッドとすっかり意気投合した林さん。
以来、たびたびアルフレッドに会いに休暇を利用して兵庫からこの中札内に来てくれます。
お正月をフェーリエンドルフで過ごし、年明けにお帰りになり、手紙をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

林さん 拝復
厳寒の候、その後いかがおすごしでしょうか。
大好きなアルフレッドは相手が何をしようとしているのか、人の意図を察することのできる大変賢い馬なのです。
「モンタナの風に抱かれて」(ロバート・レッドフォード監督・主演、1998年)という映画があります。
主人公は、実在のモンティー・ロバーツをモデルにした「ホースウィスラー」という馬の言葉を理解する人で、傷ついた少女と馬の癒しと再生、男と女の切ない愛の交わりを描いていました。
私など、とても及びませんが、アルフレッドといると、馬に私の言葉を理解してもらっていると感じることが幾度なくあります。
例えば、脚の具合がちょっと悪いので、治療をして二日もすれば、私が何をしようとしてそれが、アルフレッド自身にどういう効果を及ぼすのか理解してくれて、私が消毒しようとすると積極的に悪い脚を上げてくれる、そういう馬です。
なかなかいない名馬だと思います。
私の話しかけた言葉も、ある程度まで理解し、且つ、自分の意思を私に伝えてくれるという、馬に詳しくない人が聞いたらにわかに信じられないようなこともあります。
機会があれば、獣医の先生からアルフレッドのコンディションについてお話を伺えたら、とっても勉強になるのですが・・・・
夏に来てから4月、長かったです。
楽しい時間は、たちまち過ぎてしまいます。
いつも感じることは、あの時、アルフレッドに「ああしてやれば良かった」「こうしてやれば良かった」という後悔ばかりで己の未熟さを痛感します。
今回の旅は、多くの収穫が得られたと思います。
雪の中、車を走らせているとふと明治初期に入植した開拓第一世代の方々の苦労が偲ばれ、思わず目頭が熱くなったこともありました。
236号線沿いにある故中川一郎氏の生家を横目にしたとき、この地から中央政界に躍り出て、一時は自民党総裁の地位をうかがった波乱の人生とその最後ははたして100%本人の実力によるものだったのか、それとも天の差配によるものなのか、では、今自分が考えている将来はどうなのか、など。
そちらで、得難いアドバイスをいただき、いままで漠然としていたものが具体的なビジョンとなって展開していく想いがしました。
単なるリゾート旅行なら一般的なホテルに宿泊すればいいのですが、自分の想いに近づくには、住環境は限りなく一般住宅に近いものが望ましく、そういう意味でフェーリエンドルフは私にとって最適の施設です。
従いまして、アルフレッドの世話も義務感や労働力の無償提供という考えは微塵もなく、ライフスタイルです。
こういう経験ができるのもフェーリエンドルフの魅力の一つですね。
馬に乗って常歩で森の中の住宅エリアの道を早朝、鳥の囀りを聞きながらトレッキングすれば、それは本州のどこの乗馬クラブの外乗コースにもない素晴らしいコースが整備の必要などなく、あったりするのです。
今年は仕事が忙しくなりそうで、休暇が予定通りに取れるか疑問です。
ま、その時には時期をずらしてみようかなと思います。皆様のご健勝を祈念して。
それから、元日の餅つき、楽しかったですよ、美味しかったし。
ありがとうございました。
敬具
丸山さんご夫妻(兵庫県から)
丸山さんご夫妻 またまたやって来ました。
平成23年は8月の2週間、平成24年は8月一杯の一ヶ月間。
今年は自家用車に荷物を詰め込みフェリーで来ました。
初めての昨年は長い滞在のこともあり、未知の世界への期待と少々の不安がありましたが、今年は何だか旧知の故郷へ帰ったような気分。
この時期、関西は連日35℃を超える暑さと、電力の心配で、涼しい中札内にいては申し訳のない気持ちです。
チェックインの時に看板娘のモモコが居ないのがショック、我が家のオリバー君も分かるのか、どこか寂しそう。
今年はアルフレッド君が迎えてくれ、また新たな感動。
唐松や柏の森を吹く風は今年もは変わらず、「北海道だぞ!」というように頬をなでる。
2年目になると、フェーリエンドルフ内はもちろん、村の中でも段々とお友達の数も増え、その方たちとバーベキューをしたり、温泉巡り、庭見学など行動範囲が拡大しました。
8月の後半になると、はるか離れた広大な農場から、牛糞堆肥散布のふくよかな香りが漂って来る。
食事時には「ちょっとなぁ・・・」。でもこれが豊な北海道の大地を育み、美味しいじゃがいも、大豆、小麦、ビート、とうもろこし等を産出してくれる源になると思うと、受け入れられる。
「来年も来いよ」お友達は声をかけてくれる。
毎日新鮮な卵を産んでくれる鶏さんたち、自家菜園の手入れに励み立派な野菜を育ててくれるおじさん、おばさんたち、みなさん、お世話になりました。また来年の目標が一つできました。
林さん(兵庫県から)
林さん 初めて来たのは平成23年の大晦日から正月に滞在しました。
二日には餅つきがあり、初めて杵を振るって、自分で搗いた餅を食べました。
感動です。冬だったので薪(暖炉)のある生活をしてみたかった夢が叶いました。
部屋のなかでは素足でも大丈夫で、暖炉はガスとか電気ストーブでは味わえない暖かさでした。
きっかけは、花畑牧場の本を見ていて、休暇村のことが載っていたので、インターネットで調べたら、クライスデール種のアルフレッド号がいるとホームページにあり、「馬の世話を手伝わせて」って頼み、予約しました。
今年(平成24年)の夏も、アルフレッドに会って、世話をすることを楽しみの一つとしていましたが、結果的には一日中アルフレッドと一緒の時間が多く、他にどこにも行かなかったのが思い出です。
だんだん、アルフレッドと話しが通じるような気になり、馬との絆を一層感じ、馬の温もり、優しさに、世話をしていた自分のほうが癒され、心も洗われたようです。
アルフレッド、って呼ぶと、振り向いて近寄ってくるんです。可愛いでしょ?
長期に滞在するとき、あれもこれもって予定をたてちゃいますが、私のように「アルフレッド」だけに絞ってしまうと、悩まなくて楽ですね。
3回目の長期滞在 古屋さんご夫妻(千葉県から)
古屋さんご夫妻私たちは、夏になると長野県奥滋賀高原に毎年通っていました。
快適なところですが、標高1600mというのが自分たちにとって難点でした。
そこで、インターネットで「北海道」「ロングステイ」で検索をしたら「フェーリンドルフ」に。十勝平野の真ん中で、平坦で涼しく、都会の冷房から逃れるのに最高の場所です。
パルプの仕事で森林の多いカナダに勤務していました。
そのカナダと雰囲気、気候が似ていて、緯度が樺太と同じで、涼しく、自然が豊で、アクティビティに富んでいるところが気に入っています。
弟の影響で釣りに凝り、この夏に釣った魚はテラスで炭焼きにして、ビールで乾杯をしました。こんなことが出来るのが、ここのいいとこかな。
宿泊のコテージは林の中の一戸建てで、設備も整い、快適です。
涼しいので、どこにも出かけないで、じっとしているだけの日、また、あちこち動き回る日はドライブ、ゴルフ、写生。
二人とも、趣味は20年以上も前に始めた画。
銀座で個展も開いたこともあります。
旅先ではスクッチブックを離さず持って歩き、せっせと風景画を描きます。
時間や天候によって同じ景色でも様々な顔をみせてくれます。
十勝らしい画を描いてみたいですね。
長期の滞在を3回も重ねると、もう我が家のような感じ。
「ただいま」と、森の鳥たちや、顔なじみのリスに挨拶をするのが嬉しくて。
この秋には「えだまめ芸術祭」に参加してシャンソンを歌おうと、楽しみにしています。
西木戸さんご夫妻(東京都から) - 私たちの移住体験
西木戸さん 2012年6月20日からおよそ1ケ月の長期滞在を奥様と楽しまれた西木戸さん。
昨年は2週間、そして来年は花火も見たいので1ケ月半の予定で、予約をされてお帰りになりました。
「とにかく北海道が好きですね。かれこれ4~50回は来ましたね。実は、移住も考えてインターネットで滞在型を探しました。キッチンがついているので、外食しなくて済むし、健康にもいいなと直感しました」
「ここでの生活ですか? 満足です。まず東京とは比べられないくらい空気がきれいで、樹木に囲まれ、カルキ臭がなくお水がおいしい。毎朝、早く起きるのが楽しみで、何度もリスの姿を見ると、なんとなく仲良くなったかなんて」
「放し飼いの鶏なんて子供のころしか見ていなかったので、初めはちょっぴり怖かったですね。でも美味しい玉子を毎朝産んでくれるので、なんか可愛くなっちゃって」
「こんな生活を普通に毎日できたら、どんなにか幸せかと感じました。ホントにいい女房孝行ができました」
馬のアルフレッドに別れを告げ、東京へお帰りになりました。
Kさんご夫妻(東京都から) - 私たちの移住体験
中札内、こう言ってそれが何処かを理解できる人はまだ少ない。
東京にいる限り、ではあるが。
しかし、「十勝帯広空港から10分、信号は一つもなし」と追加すると誰もが話に興味を持ち、コテージの写真を見せると「行ってみたいね」となるのが常である。
かく言う私もその一人だったのかも知れない。
ここのフェーリエンハウスを手に入れたのが、かれこれ5年前。
別荘と言うこともあり、移住された皆様に比べると全く手を入れていない草ぼうぼうのままだが、マイナスイオンたっぷりの空気と鳥のさえずりに起こされる朝は、東京では望むべくもない自然の贈り物に思える。
夫婦で乗馬も始めた。
サラブレッドしかいない都会の乗馬クラブとは違い、乗馬用に調教された馬たちの何と人なつこいことか。
世田谷の自宅からフェーリエンドルフまでの移動時間はドア・ツー・ドアで2時間15分程。
空港での待ち時間を除いてだが、何とも近い。
もちろん日帰りが出来るが、そんな野暮は今までしたことがない。
そう、赤ゲラやらエゾリスやらは、我が家の庭で何度も遭遇しているし、残念ながらカメラに納めるまでには至っていないが、黄色いくちばしの何とも可愛い顔をしたフクロウも目撃している。
心地良い林の中で過ごす時の流れは、太古の人類が森の中で過ごしていた姿を脳裏によぎらせる。
これも、ここ休暇村のプレゼントか。
Sさんご夫妻(青森県から) - 私たちの移住体験
イヤー本当にいい所ですね。
僕は釣りが大好きで全国を廻っています。
なかでも北海道の釣りは素晴らしく、どの川や海も好きですが、どうして僕が十勝にこだわるかというと、川の水がきれいで、大自然のなかでもまれた魚はワイルドで美しいからです。
北海道は一部を除いて禁漁期間がなく、一年中釣りが楽しめ、遊魚料もなく、お互いにマナーさえ守っていれば、こんな楽しくて気分よく釣りが出来る所は他には考えられません。
以前、しょっちゅう家を空けるので、家内から釣りの回数制限を言い渡されましたが、それならばと、家内にも釣りを教えたら、面白くて、今ではいつも一緒に出かけるようになりました。
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十勝の物価、このくらい - ロングステイ - 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ│ペットと泊まれる宿 コテージ 北海道

移住を考える時、やはり生活費が気になります。
帯広市を中心にした金額で、参考になればいいのですが。
都会と比べるとかなり安いという印象です。
無駄使いをしなければ(これはどこも同じですが)、生活費の心配は少ないでしょう。
車の利用が多いので、帰り道にちょっと一杯とはいきません。
自宅に十分な車庫のスペースが取れるので、駐車場代の心配がありません。
市内へ出ても買物をすれば、無料ですし、たとえ有料駐車場を利用してもそれほどかかりません。
ペーパードライバーでなく、本当に車を走らせるのですから、その分ガソリン代が増えます。
空気がきれいなので、ワイシャツの襟が全然汚れないので、クリーニング代もかかりませんし、電車通勤に比べて被服費の割合が減ります。増えるのは暖房の灯油代。でも都会でクーラーでガンガン冷やしていた電気代と同じです。
野菜などは産直で、新鮮で安く、安心して食べられます。
東京でゴルフをすると、ゴルフ場までのガソリン代と高速道路代、そしてプレー、遠ければ早起きするか、泊まりになります。
十勝ではこんな心配は無用。
銭湯も本当の温泉です。混んでいないので、ゆっくり湯船に浸かって体を伸ばせます。
出費が増えそうなのは「お菓子」。理由は安くておいしいからです。癖になってしまいます。女性には敵ですね、これは。

項目 大体の目安 備考
一戸建ての場合 80,000~100,000円 -
家賃(1LDK) 40,000~48,000円 バス付
駐車場(月極) 5,000~10,000円 市内
駐車場(有料) 1時間 200円 買物客は無料有り
銭湯(温泉) 370円 サウナ・電気風呂など
ゴルフ 13,000円 休日・ビジター
コーヒー 350円 -
ケーキ 100~250円 お菓子は安い
スナック 3,000~5,000円 10,000円あれば安心
美容室 5,000円~ -
結婚式 5,000~10,000円 会費制が多い
夕刊紙 2,200円 月極・配達
ホテル(SGL) 4,800円 ビジネスホテル
一戸建て住宅 2,300万円~ 土地70坪・4LDK・市内
マンション 1,800万円~ 3LDK・市内中心地
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「観光ではない十勝」を体験 - ロングステイ - 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ│ペットと泊まれる宿 コテージ 北海道

滞在中には穏やかな日ばかりでなく、季節によっては暑い日も、寒い日も、風が強い日、雨降り、曇りの日もあるでしょう。
でも、いやな天気の日があってこそ、土地を知ることができます。
観光施設や名所めぐりは「移住してから」友達を案内するときにいくらでも機会がでてきます。
体験ステイでは付近を散歩したり、買物がてら物価チェックしたり、病院や役場の場所を把握してみたりすることをお勧めします。
滞在中「観光」はできるだけ避ける、体験法則その1です。
体験ツアーというより、発見ツアーと考える。
発見とは自分自身の確認です。
移住に対して、どのような夢と希望をもち、中札内に住むことにって、ご自分の夢をどのように実現していくかではないでしょうか。
中札内や北海道が自分にあっているか、どうかをチェック。
ただ「自然が気に入ったから」では、苦労するし、後悔します。ですから相性が大事。
移住後の生活を疑似体験し、参考になさることです。
サークル活動や趣味も同様。移住してから同じ趣味を継続できるか、どうか。
あるいは、新しいことに挑戦できるか、どうか。
人と交流の機会も増えて、移住の緊張感を和らげてくれるのも「趣味やサークル」です。
できれば滞在中に仲間をさがすことです。短い滞在では無理とお考えになるかと思います。
たとえば「合唱サークル」の見学や、油絵教室、社交ダンス、ピアノ教室、写真クラブなんかをのぞくことをおすすめします。
仕事を探す、あるいはその必要はないが、ボランティアでもいいから仕事と人とかかわっていたいという意味での就職活動の開始。
ハローワーク(住民票の移動が条件のようです)や、新聞広告などをチェック。

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十勝・帯広 ペットと泊まれるコテージ - 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ〒089-1368 北海道河西郡中札内村南常盤東4線
TEL 0155-68-3301 FAX 0155-68-3223
携帯からもご予約いただけます。
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